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13日の金曜日
昨日は、『第2回 K-Utaグランプリ』の決勝戦でした。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

『K-Uta』とは、『暗い』のみならず、悲しい、悔しい、などのドンヨリムードな歌のこと。

アタシは残念ながら、入賞には至りませんでしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
他の選手のK-Utaのオドロオドロしさったら!
どんな人生を送られておられるのか、心配になります(笑)。
そんな、ドロドロした暗い歌ばかり歌う出演者が7組も出ましたが、観た後の後味が、何故かスッキリ。
演者の歌に合わせて、観てる側も一緒に、ネガティブな感情を吐き出した様な感じなのかも知れないな。

また来年もエントリーしようと思います(^-^)

| 猫丸 | - | comments(2) | - | - | - |
暗い歌グランプリ


今週金曜日は、13日の金曜日。
そんな不吉な夜に、暗い歌選手権、題して『K-utaグランプリ』の決勝戦に出場します!
決勝戦てことは、、
そう。
ブロック予選を通過した、暗い歌唄いの強豪ばかりが集まる夜です。
アタシも選りすぐりの暗い歌をひっさげて参戦します。
こんな時にしか歌えない暗い歌を歌います(^-^)
是非、遊びに来て下さい。


■2019年12月13日(金)@東神奈川 ハイピッチ
第2回 K-utaグランプリ決勝戦
Open 18:00 Start 18:30
Music Charge ¥1,000 + 飲食代
【出演】
猫丸センチメンタルチャンネル
フレイヤ
青木美保
橋本勇介
廣瀬康子
羽鳥アツコ
水分しほ
※出演時間未定、当日クジ引きにて決定。
【お問い合わせ】
横浜 High Pitch
横浜市神奈川区二ッ谷町6-1 B-102
TEL 045-324-1522
URL : http://www.highpitch.info

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猫マイク
先週土曜日は、茅ヶ崎ぱぱっちで、猫丸主催オープンマイク(略して、猫マイク)開催しました。
寒いし、雨だし、師走だし。
集客には悪条件なそんな日でしたが、足を運んで下さった皆様、ありがとうございました!

ゆるゆると、1人2曲ずつ、3巡しました。
多い方は6曲演奏した事になりますね。
ライブハウスの通常ブッキングなみ(笑)。

今回の参加者を紹介しますっ!


トップバッターは、AREAの弟!

今回は、メタルなあの曲に、アニメのあの曲をミックスした新曲を披露。
超絶テク炸裂っ!


続いて、今回初参加のイワセさん。

今年一番ギターを弾いたと言ってましたが、本当にこの日、色んな方とコラボされていて、これぞ、オープンマイク!


そして、サイトウさん。

この方のオリジナル曲、とても情熱的。
見た目は冷静な雰囲気ですが、たぶん、中身は全然違うんだろうなぁ(^-^)


そして、ニンニンさん!

この方の唯一無二な感じが、猫マイクでの地位を確立してます(笑)。
ニンニンさんの曲を一緒に歌う人が、だんだん増えてきました。


そして、猫マイクの常連でありながら、一度もステージに立たなかったこの方が、ついにっ!!

イワセさんの演奏で、歌を初披露っ!
良い声してました(^-^)
これを機に、次回からも是非っ!


そして、茅ヶ崎の奇才、F-Genoさん!

この方の歌詞の内容は、ぜんぜんロマンチックじゃないのに、何故かラブソングに聞こえたり、ノスタルジックに聞こえます。


そして、もっちーさん!

高校生の頃のエピソードがエロ爽やかで会場がわきました(笑)
今回のトークのテーマを一番楽しんでくれたもっちーさん(^-^)ありがとう!


そして、最後は、ぱぱっちマスター。

イワセさんとのコラボ。
2人の音の絡みがとても素敵でした。


アタシも歌いました。

最近、三線ばかり弾いていたのですが、久しぶりにギターでオリジナル曲を歌いました。



自己紹介を兼ねて、2つのテーマのどちらかを選んでトークしてもらう形式が定着しつつありますが、アタシの提案するロクでもないお題に、いつもお付き合い下さって、ありがとうございます(^-^)
『人前で話すような内容じゃないテーマ』と、『無難なテーマ』を選んでもらう形にしているのにも関わらず、ほとんどの方が、前者を選ぶのです。
人間とは不思議(笑)。

次回も、ロクでもないテーマを考えて行きます。
次回は、2020年2月1日(土)に開催です!

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ヨガ
久しぶりにヨガに行った。
縮こまった身体を伸ばすの、気持ち良い。
全然縮こまってないと思っていたけど、動きやすい服で、先生に導かれながら動くと、自分が最近伸ばしてない部分があることに気付く。
ほんと、気持ち良い(^-^)
今日、ヨガに行けて良かった。

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柿酢
先週会社で、お掃除のオバチャンに、『柿酢』なるものを教えてもらった。
身体にとても良いんだとか。

興味津々で聞いていたら、『作ってみる?』と、柿をくれた。
甘柿と渋柿の2種類。

甘柿は普通に食べて美味しいから、柿酢にするのは渋柿を使ったらいいよ、と、渋柿多めで分けてくれた。

で、言われた通り、皮はむかずにヘタだけ取って、容器に入れた。



これを、来年の春まで冷暗所に置いておくだけらしい。
楽しみだなぁ(^-^)

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騙された!
朝の情報番組で、
『今日の横浜の最高気温は19℃』とか言ってたから、薄着で出掛けた。
確かに、昨日の暖気が残っていて、朝は暖かかったんだけど、職場に着くまでにどんどん寒くなった。
しかも、バスを降りて歩いてる時、急に雨が激しくなって、スカートもブーツもびしょ濡れ。
足が濡れて余計に寒い。
寒いのが大嫌いなアタシ的には、マジ最悪。
会社の応接室に、スカート干したよ。

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師走
今日から12月。
でも、とても暖かい一日だった。
久しぶりに自宅でのんびり過ごせた。

夕方、買い物に出た。
海も空も綺麗。



ずっと、ここに住めたら良いなぁ。

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唄あしびナイト
昨日は、藤沢のインディアンサマーというお店で歌いました。
ありがとうございました。

このイベントは、カオリさんという方に誘って頂きました。
9月に、『海三線の演奏会』というイベントに出させて頂いたのですが、その時にカオリさんと知り合いました。
『海三線の演奏会』の時も、今回の『唄あしびナイト』も、茅ヶ崎の矢島先生の三線教室のお弟子さんがやってるみたい。
10組の出演者がいたんだけど、多分、ほとんどの方が矢島先生のお弟子さんで、2〜4人のグループでの演奏が多かった。
しかも、ハモったり、ギターや笛やアコーディオンを入れたりして、ちょっと素敵な沖縄民謡。
自分たちでアレンジしてるのかなぁ?

お弟子さん同士でユニットを組んで、自主的にライブのイベントを開催するなんて、凄いね。
今回、矢島先生は不在につき、不参加。
弟子だけで勝手に盛り上がってる的な(笑)。
みんな仲良さげだし、矢島三線教室、どんなお稽古してるのか、ちょっと気になる。

今回、アタシは2曲のみの演奏。
2曲だと、MCのタイミングが難しい。
最初に話すか、1曲目と2曲目の間に話すかしかない。
1曲目と2曲目を繋げたかったアタシは、最初にMCするしかなかったのに、なんか緊張して、すぐに演奏を始めてしまって、アウェーなくせに自己紹介をするのを忘れたのです。
司会の方が、少し紹介してくださったけど、突然現れたアタシが誰なのか分からない人が多い中、唄の中の合いの手を入れてくださったり、手拍子してくださったり、とても楽しく歌えました。
ありがとうございました。
また機会があったら、ご一緒させて頂きたいと思いました。

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島唄
モンチカ先生の個人レッスンだった。

今日は、舌の力を抜いて歌う練習を志願して、歌う曲は、THE BOOMの『島唄』にした。

この歌、大好きなんだけど、どうも上手く歌えない。
だから、舌の力を抜く練習をしながら、この歌が上手く歌えるようにしようという、一石二鳥狙い(笑)。

昔、口を大きく開けて歌うようにと習ったけど、アタシはちょっと顎関節症気味だから、あんまり口を大きく開けると、舌の付け根に力が入るみたい。
だから、開ける口の大きさを決めるところから始まった。
鏡を見ながら、口が閉じすぎず開きすぎないように注意しながら歌った。

THE BOOMの『島唄』は、戦争の歌。
サトウキビ畑で歌い遊んだ友達は、戦争で死んで、永遠にさようならだと歌ってる。

沖縄は地上戦で、多くの民間人が巻き添えになった。
アタシも、今こうしてモンチカ先生と歌っているけど、戦争になったら、そういう事になるわけでしょ?
急に悲しくなった。

モンチカ先生が、テレビで見たという沖縄のお爺さんの話をしてくれた。

そのお爺さんが語った、ご自身の体験談。
沖縄戦が激しさを増す中。
逃げるのに足手まといな怪我人は、その家族が殺すようにとのこと。
当時まだ子供だったそのお爺さんに、日本兵はピストルを渡し、怪我をしたお母さんを撃つように言った。
少年は自分の母親を撃ち殺した。

そんな話を聞いて、アタシはわんわん泣いた。
自分がその立場だったら、どんなに悲しいだろうか。
子供は誰だってお母さんが大好きじゃない?
そのお母さんを、殺さなくちゃならないとなったら?

急に、戦争の悲劇が自分の事のように思えた。
大好きな家族や友達がみんな死んで、残された自分は、何を思うだろう。
もう二度と、こんな悲劇を起こさないでくれって思うよ。

島唄よ風に乗り
鳥と共に海を渡れ
島唄よ風に乗り
届けておくれ私の涙

この歌詞は、死んだ友達に言ってるんだと思っていたけど、そうじゃないって思った。
戦争が起きても良いと思ってる世界中の全ての人に言ってるんだと思った。
もう、お願いだから、絶対にそんな事やめてくれと。

島唄。
大好きな歌だったけど、こんなに感情移入したのは、初めてだった。
泣いて全く歌えなくなる。
それでも良いとモンチカ先生は言う。
この感情が刷り込まれたら、あとは自然にその感情が出るから、他の事(息をもっと吸うとか、ここは裏声、ここは地声、といった技術的なこと)を考えながら歌っても大丈夫、と言う。
もし仮に、感極まって歌が変になっても、それはそれで良い。
歌は技術力より、『想い』の方が大事だと、モンチカ先生は言うのです。
その言葉に、また感動。

本当に、毎回、素晴らしいレッスンをありがとうございます。

| 猫丸 | - | comments(2) | - | - | - |
明日、藤沢


明日、藤沢のインディアンサマーというお店で歌います。
三線のイベントです(^-^)

詳細は、こちら↓
だれかれ唄あしびナイト

| 猫丸 | - | comments(2) | - | - | - |
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