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チャリティーコンサート


昨日は、茅ヶ崎は浜見平にあるブランチ2というショッピングモールで歌わせて頂きました。
見て下さった皆様、ありがとうございました!
そして、主催のチガラジさま、こんな機会をありがとうございます!

つい10日ほど前に石垣島へ行き、1人でドライブしながら自然に口から出た歌は、『島々美しゃ』だった。
『島々美しゃ』は歌詞も旋律も美しい。
石垣島でドライブしながら何回も歌っているうちに、『7/13のチャリティーで、この歌を歌おう』って決めた。

ライブで沖縄民謡を歌う時に悩ましいのは、選曲。
みんなが知ってる歌は、ウケが良いけど、自分と重ならない歌は歌えないんだよね〜、アタシ。
島々美しゃ。
誰も知らないだろうけど、この日のアタシのイチオシソングでした。
気持ち良く歌えました。
てか、ちょっと気持ち入り過ぎました(笑)。

それにしても、チガラジチャリティー、毎月開催って、凄い。
ボスの澤さんの志の強さを尊敬します。


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生命
ある研究者の書いた本を読んでいる。
10年くらい前に一度読んだんだけど、今また読み直してる。
面白かった印象だけど、内容の95%くらいは忘れてた。
初めて読むような感じで、改めて面白い。

この著者の研究の話や、分子生物学の発展に貢献した色んな研究者のこと。
大きな発見の影には、名前が世に出ない沢山の人達が、地道にコツコツとデータを取ってる。

そんな中で、ニューヨークの研究所の話があった。
著者がニューヨークの研究所に赴任した時に色々お世話になった人がいたという。
その人は、ただの下働きなんだけど、とても優秀で、本人がやろうと思えば第一線でも活躍できる、と周囲のお墨付きもあった。
なのに本人は、下働きの立場で良いと言う。
実はその人、ニューヨークの街でちょっと名の知れたジャズバンドのメンバーだったんだって!
なんか、ちょっと、カッコイイ(^-^)

そんなこんな、この本は、その著者の研究人生で見てきた色んな事が書かれている。
どんな分野でもそうだと思うけど、深く関わると、普通の人には見えないものが見えてくる。
生命の研究に深く関わった著者が見たものは、ザックリ言うと『生命って、ちょー凄い!』ってこと。
いや、普通の人でもそれは思うと思うけど、一周まわって『やっぱり、生命ってちょー凄い』んだ。

重要な遺伝子を1つ、人為的に欠損させたマウスが、シレっと元気に生きている。
予想と違う実験結果ではあったけど、生命の測り知れない強さとしなやかさを見せつけられた、という内容だった。

面白かった(^-^)

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明日はっ☆
明日、7/13(土)は、茅ヶ崎市は浜見平にあるブランチ2というショッピングモールのチャリティライブに出ます!
お昼の1時に始まります♪

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パラレルワールド
こんな夢を見た。

仕事で、ある実験をするために、実験室設備の設定を変えないといけない。
設定の変更は、パソコンの社内システムから操作しないといけないらしいんだ。
普段の就労管理なども、全てこの社内システムで管理していて、日常的に使っている。
でも、このシステムから、実験室の設備の設定を変えるのは、アタシは初めてだった。
どこを開いてどうやるのか、全然分からない。
パソコンを覗き込み、システムの層の深いところに、実験室設備の設定変更するところを見つけた。

設定を変更して良いのは、たった5分間だけだという。
5分以内に設定を元に戻してログアウトしないといけないらしい。

うわっ!めんどくさいなぁ。。
実験するために設備の設定を変更するというのに、事務所のパソコンから設定変更して、実験室に移動して、実験して、再び事務所に戻り、パソコンから設定を元に戻して、ログアウトするって?
これ、5分じゃ絶対無理だろ!
全く上は、現場を知らな過ぎる!
軽く苛つきながら、普段この実験をしている親会社の研究員の方に、いつもどうやっているのかを聞いたところ、
『めんどくさいから、無視してる』と言う。
ですよねー、と、納得。
で、アタシも5分以内にログアウトするように、という注意書きを無視することにした。

ところが、5分経つか経たないか、という頃に、自分の感覚が変になるのを感じた。
今まで見えてなかった物が、見え始めたのだ!
あれ?
なんか変だぞ。

異変に気付いて、怖くなって、慌てて事務所に戻り、ログアウトした。
5分を少し過ぎたかも知れない。
よくよく考えると、これって一体、何の設定変更なの?
会社のシステムから入らないと設定変更出来ないなんて、何か物凄いものの設定変更なんだろうけど。。
なんだろう?
磁場とかか?

しかも、ログインした時に、アタシのIDが読み込まれる。
設定変更は、ログインした本人にだけ掛かるようになってるのか。

どうやら、この設定を5分以上続けると、ログインした本人は、現世と重なった異次元の世界とも繋がってしまうらしいんだ。

親会社の研究員の方は、大丈夫だろうか?
心配になって、実験室に戻ると、さっきの研究員さんがおかしな行動をしていることに気が付いた。
こっちの世界に実在しない物を持ち上げて運んでる。
普通の人から見たら、手に何も持って無いように見えるだろう。
少し異次元と繋がってしまったアタシには、研究員さんが持ち上げて運んでいる物が見える。
普通の人から見ると、気が狂ってしまったように見えるに違いない。

怖くなった。

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石垣島旅行記
石垣島に行ってきた。
一人旅。

仕事も一生懸命やってるし、普段そんなに贅沢してないし、ボーナス入ったし、今回は、自分のために贅沢しよう。
自分軸!!

そう思った時に、ある思いが浮上。
『ミンサー織りをやりに行こう!』

思えば、5年も前から、ずっとミンサー織りをしてみたかった。
なんで行くのを躊躇していたんだろう。
もう、ミンサー織りしに行こう!
そう思って、格安ツアーを調べた。
往復航空券(羽田空港〜石垣島 直行便)とホテル2泊と朝食とレンタカーがついて、48800円っ!
これで行くぷー!
って、突然決めた。

ミンサー織りをするためだけに行くので、1人が良いし、天気なんか悪くても全然良い。

随分前に、小浜島とか西表島とかには行った事がある。
その時に、石垣島からフェリーに乗って行ったんだけど、その乗り継ぎの待ち時間に、港付近のアーケードを少し見たくらいで、ちゃんと観光した事は無かった。
なので、今回が初めての石垣島観光。
もうね、石垣島に行きたくて、5年前から色々調べてたんだよ。
工芸館でミンサー織りの体験をする他に、石垣島で一番大きいとうたっている三線屋さんや、八重山民謡の凄い人がやってるという三線屋さんに行きたい!
本当は、三線教室を併設している民宿に泊まりたい、というのもあったんだけど、今回は、ホテルと航空券がセットになってるツアーなので断念。

初日の夕方に石垣島に着いて、3日目の朝帰るという日程なので、使えるのは2日目のみ。
しかも、ミンサー織りに午後の3〜4時間費やすつもりのアタシは、あんまり色んなことは出来ない。
でも、良いの。
ミンサー織りをしに行くのが目的だから。

初日、到着した日は晴れ。
夕方の陽射しの色や、草木の緑が眩しくて、ちょー感動した。
蒸し暑い風に癒される〜!
ほっとする〜!



初めての土地なので、日が暮れないうちに宿へ。
ホテルの窓から港が見えた。



晩御飯は、職場のMさんが教えてくれた石垣牛が食べれるというお店へ。
調べたら、宿からちょー近い!
だが、しかしっ!



定休日〜!(泣)
仕方ないので、近くの島料理のお店へ。
居酒屋みたいな店だったけど、定食もあって、1人でも堪能出来た。



その夜遅く、物凄い雨。
雨の音がうるさくて、夜中に目がさめるほど。
雨は朝まで降り続けた。
でも、全然残念じゃない。
何故ならば、アタシの目的は、ミンサー織りなので、むしろ、雨で良い。
晴れてコバルトブルーの海なんか見ちゃうと、海で遊びたくなるからね。

ホテルは朝食付き。
朝食付きのホテルを選んで良かった。
この雨の中、朝ごはんを探しに街に繰り出すなんて無理。

朝食、なかなか良かった。



朝ごはんを食べ、のんびりとコーヒーを飲んでいると、雨が上がった。

今回の旅の目的は、ミンサー織りだから、あちこち観て回らなくて良い、のんびりと過ごそう…と、思いつつも、せっかくレンタカーがあるんだから、ちょっとドライブするかなぁ?
天気は曇り。

出かけること無いのにね〜。
なんで出かけたくなるのかね〜。
自問自答する。
どうやら、アタシ、知らない土地で、土地勘が全く無い状態で過ごすのが、嫌みたいなんだよね。
どっちの方角に何があって、距離はどのくらい、というのを知りたいみたい。
午後に予約してある工芸館は、歩いて行けるのか、車で行った方が良いのか、そういう事も確認したいので、ちょっと出かけようと思った。
ガイドマップには、車で走るだけなら、島一周3時間って書いてある。
なら、半周ならのんびり走っても午前中で楽勝。

まずは、工芸館の付近を通り、場所を確認。
そのまま、島を半周するルートへ。

どこへ行ってもドンヨリ(笑)。















この湿り気と薄暗さが、オドロオドロしくて、趣深い。

ガイドブックの写真で見ると神秘的に美しいあの川平湾ですら、これだ。



むしろ、良い。
ずっと見ていたくなるような光景だったら、ミンサー織りの予約に間に合わない(笑)。

職場のYさんが教えてくれた、川平湾ほとりのフルーツジュース屋も本日休業。



オ〜!ノー!!


海岸線を走り、曇天の海を眺めながら、街へ戻る。

時刻は、ちょうど昼どき。
牛そば定食を食べる。
八重山そばに石垣牛が乗っている。



美味っ!

さて、いよいよ、今回の旅のメインイベント、ミンサー織り体験へ!!!





はぁ〜!
ずっとやってみたかったの!

初体験だから、コースターとか、小さいのを織ればいいのかも知れないけど、アタシはそこそこの大きさのテーブルセンターにした。
『もう、イヤ!』と言うほど堪能したかったから。

最初に少しやり方を習って、あとは粛々と自分で織ってゆく。



天気が悪いせいか、結構お客さんが多くて、先生は大忙しだ。
コースターを織ってる他のお客さんは、20〜30分で終わって帰って行く。
アタシは、1時間でテーブルセンターを織り上げた。

もう、終わりか。。
あっという間だったな。。
正直、物足りなかった。
先生に、『凄い楽しかったです!一生織っていたいくらい!』と話すと、『あなたみたいな人は、タペストリーとかに挑戦したら良いのよ』という。
タペストリー?
見ると、隣の織り機がそれ用だ。
『今日、これからタペストリー織れます?』と聞くと、織れるという。
やる!やりますっ!
そして、再び、織り機の前へ。
タペストリーは幅が広くて長いので、やり甲斐があった。
2時間かかった。
トータル3時間、アタシは休憩もせずに一心不乱にミンサー織りをした。
凄く満足。

ミンサー織り体験を終え、行きたかった二軒の三線屋に行った。
が、二軒とも、とてもさびれていて、ほとんど三線も置いてない状態。
5年前なら、もっと賑わっていたのかなぁ?
ちょっと残念。。


晩御飯は、今日こそはMさんに教えてもらった石垣牛屋に行くぞと、勇んで行った。
…がっ!
昨日とは違う貼紙が!



長期休業〜!(泣)
本店はやってるとのことで、本店へ。
本店は、繁華街から外れた暗い場所にあって、ちょっと不安だったけど、中はめちゃくちゃ賑わっていた。
観光客より、地元の人が来てる様だった。
お一人様用のメニューがあって、1人でも楽しめる焼肉屋だった。



お肉も、味が濃くて美味しかった!

街を歩いている途中、『うりずん』というお店を見つけた。
三線の長間先生の曲に、『うりずん』という曲があったよなぁ。。
そう思って店の前をチラッと見ると、



長間先生、明日、ここでライブなの?
あと一日ずれてたら、石垣島で長間先生のライブ観れたのに!
めちゃくちゃ残念〜!!
でも、また来れば良いや。
次に八重山方面に来ようと思い立った時は、長間先生のライブをチェックして来よう。


そんなこんなで、ミンサー織りを心ゆくまで堪能し、なおかつ、島の半周をドライブして、石垣牛も食べれて、なかなか良い旅だった。
1人で沖縄に行ったのは初めてだけど、こんなに楽ちんなんだ。
宮古島とか竹富島にも行ってみたくなっちゃったな。

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半径3メートル以内を幸せにする
昨日、友人が、『半径3メートル以内を幸せにする』という本を貸してくれた。
今日は朝から一気に読んだ。
凄く面白かった。

*この先は、ネタバレになるので、この本をこれから読もうと思ってる人は読まないで!!



その本には、ざっくり言うと、『感謝して生きれば幸せが舞い込んで来る』というような事が書いてある。
アタシはどちらかというと、日頃から色んな事に感謝している方だと思ってたけど、この本の著者は、もっと細かく色んな事に感謝していて、なるほどなと思った。

例えば、税金とか年金。
アタシは毎月、給料明細で引かれてる金額を見て嫌な気分になっていた。
でも、この本には、こんな風に書かれていた。↓

戦後、焼け野原だった日本を、ここまでにしてくれた先輩たちのために年金が使われてることとか、今、自分たちが安全で快適に暮らせているのが税金のおかげだという事に感謝する、と。
支払ったお金が、ちょっと無駄に使われることもあるかも知れないけど、それでも大半はちゃあんとアタシたちの暮らしのために使われてるわけだ。

自分や、身近にいる大切な人たちが笑顔になれることは何かと真剣に考えると、実は自分の周りにはもう既に感謝を感じらる物事がたくさんある。
それに気付けば、自分の心が変わり、周囲の人々への対応も変わり、舞い込んで来る仕事や人間関係も変わる。

アタシはこれに妙に納得したわけ。
だから、アタシももっと細かく色んな事に感謝してみようと思いました。

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金運招福
友人と、栃木県にある大前恵比寿神社という神社に行った。
そこは、金運招福と商売繁盛の御利益で有名なんだとか。

茅ヶ崎から小山までは、湘南新宿ラインで一本で行ける。
小山から、ローカル線を乗り継ぎ、北真岡へ。

静かな霧雨に包まれた大前恵比寿神社を参拝。



テレビや雑誌で紹介される有名な神社らしいけど、天気が悪いせいか、土曜日なのに参拝客がまばら。
ビバ☆悪天候(笑)!
落ち着いた気持ちで、じっくりとお願い事して帰ってきた。

茅ヶ崎に戻って、さっそく宝クジ売り場へ!
すぐに結果のわかるクジが良い。
宝クジ売り場のお姉さんに聞いて、月曜日に抽選があると言うLOTO 6なるクジを購入。


初LOTO 6!

楽しみだなぁ(^-^)
金運招福効果、いかに?

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果てしない
昨日に引き続き、濾過の仕事。
今朝、更に追加で段ボール箱が4箱届いた。
でも今日は、アタシにこの仕事を頼んだ研究員のAさんと2人作業。
Aさんが濾過する人、アタシは洗う人。
2人だと、速いわー。
昨日は1人で、午前中に2箱しか終わらなかったけど、今日は2人なので、午前中に7箱終わった。
昨日と今日の合計16箱、ボトルの本数にすると150本、14時過ぎに全て濾過し終えた。
ふー。

ところがっ!
週明け月曜日の朝に行われる安全パトロールで、今回は特別に偉い人達が実験室を回ると言う。
テンヤワンヤで濾過をして、空になったボトル150本が無造作に転がり散らかってるこの状況は、極めてマズイ。
今日中に片付けないといけない。

なので、果てしない濾過作業を完遂した達成感にひたる間も無く、今度は2人で果てしない洗浄作業に取り掛かった。
次回のサンプリングに備えて、全てのボトルをハイターで消毒し、その後水道水でしっかりとすすぎ、その後、蒸留水でもう一度すすぐ。
洗い終わったボトルを水切りカゴに乗せて乾燥機に入れる。
本数が本数だけに、大変だ。
流し台の周りも、自分達の白衣も、びしょ濡れになりながら、全て洗い終わったのは、18時。
もう疲れたぷー!

Aさんの仕事は終わったが、アタシにはまだ、今日やるべきBさんの仕事とCさんの仕事が残ってる。
18時からもう一仕事、てか、二仕事。
終わったのは20時。
一日中立ち仕事して、もう脊柱起立筋が無理。
なのに、こんな日に限ってバスが全然来ない。
意を決して、駅までの2500歩を歩くことに。
でも途中、1250歩あたりで行き倒れそうになって、リンガーハットに入る。
ビールと餃子とちゃんぽん(小)が絶妙に美味しかった。
ありがとう、リンガーハット!

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三線教室に復帰
ここしばらく、三線教室をお休みしていたけど、今日から復帰しようと思って、『6/27のお稽古から行きます』と連絡していたんだ。
なので、朝からちょっとウキウキして、三線を携え、出社。

でも今日は仕事がてんてこ舞いだった。
朝、宅急便が届いた。
水の試料だ。
今日は水の試料が沢山届くから、ひたすら濾過をする日だと、前から分かっていた。
年に何回かある、濾過祭りだ(笑)。
いつもは2〜3人で作業するんだけど、今日はいつものメンツが都合が悪く、アタシ1人で作業することに。
でも、今日中に終われば良いのだ。
1日これだけに専念すれば、1人でも終わるっしょ。
…と、思っていた。

届いた水の試料は、なんと、段ボール箱12箱っ!!
えっ?こんなに??
想像以上に大量。
中には1リットルのボトルがギッシリ入ってる。
ボトル1本を1枚の濾紙に濾過していくんだけど、試料が変わるごとに、濾過する道具を全てハイターで消毒しなくちゃいけない。
せめて2人いれば、濾過する人、洗う人、と分担して効率が良いんだけど、1人だと、洗い物してる間は完全に濾過が止まる。
午前中に処理できたのは、12箱のうち、たったの2箱。

ちょっと待てよ?
3時間で2箱ってことは、残り10箱やるのに15時間かかる計算だ。
お昼ごはん食べながら、それに気付いてヒヤリとした。
13時から続きを開始して、終わるのは、28時、すなわち明日の朝の4時っ!!
今日、帰れないじゃん!
いわんや、今夜19時半からの三線教室なんて、絶対無理!
久しぶりの三線教室、楽しみにしてたのに、えーん(泣)!

誰か助けて〜!!
と、応援を求めた。
すると、先輩女子のYさんが、自分の仕事がひと段落したら手伝ってくれることに。
ありがたや〜!
んで、アタシは濾過する人、Yさんは洗う人、と分担。
アタシは先輩に洗い物させるフトドキモノだ(笑)。
でもYさんは非常に手際よく洗ってくれて、残業になっても付き合ってくれて、本当に大助かり。

途中、アタシにこの仕事を頼んだ研究員さんから『最低ここまでやってくれれば、残りは明日で良い』という内容の連絡がきて、どうにか19時に終わる事が出来た。

となると、
間に合うかも知れない、三線教室にっ!!
猛ダッシュで向かった。
久しぶりに参加した三線教室。
みんなが歓迎してくれたのが、本当に嬉しかった。


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絵を描く
モンチカ先生のボイトレ、今回は個人レッスンだった。
カラオケ屋で。
アタシは仕事帰りで、楽器を持ってないので、カラオケの曲でレッスン。
今日は何にしようかな〜と、曲を選ぶも、仕事終わりで精魂尽き果ててて、これといって歌いたい曲もない。
エネルギーをあまり使わないで歌えそうな、しかしあまり歌ったことのない曲を適当にチョイス。
歌詞の内容もよく分かってない。

歌ってみた。
なんか、ちょーイマイチ。
歌詞が理解出来てないから、メロディをなぞってるだけだ。
綺麗なメロディラインだけど、歌っててそんなに楽しくはない。
だから今まで、カラオケでこの歌を歌ったことなかったのかも知れない。

そんな感じで始まった今回のボイトレ。
モンチカ先生のメスが入る。
この歌の前半はどういう景色か、サビはどうか、と歌詞の分析が始まる。
アタシは、「前半は、モノクロの綺麗な風景写真のスライドショーで、サビは、『でも結局それは現実じゃない』みたいな感じ。だから、『今は楽しいけど、どうせみんないなくなるんだ』という歌かな」と言った。
アタシの中では、本当に、それくらいしか出てこなかった。
すると、モンチカ先生、
『じゃあ、モノクロの写真は、どんな景色?湖は広い?(←歌詞に湖が出てくる)』
と、色々細かく聞いて、アタシに想像させる。
湖は広いし、湖面は静かで、湖の周囲の緑が潤ってて、空気は少しひんやり湿ってて、空は晴れてて、時間は早朝…と、急に歌詞の風景がリアルになった。
モノクロ写真のスライドショーだった前半部分が、いつのまにかモノクロではなくなっていた。

さらに、モンチカ先生は、アタシが想像しきれてない細部まで想像して、自分ならこう歌うというのを話してくれた。
例えば、『火の粉が暗い夜空に消えていくのを最後まで目で追うぷー』と。
消えて行く火の粉と、消えて行くだろう今の楽しい状況とを、重ね合わせるということだ。
サビの歌詞で『消えてしまわないで』と何度も何度も言っているこの歌のココロを、ここで表現するのか。

歌詞の中には、『焚火』という単語が出てくるだけで、火の粉が空に消えて行くとか、それを自分が見上げてるなんてことは一切書いてない。
モンチカ先生の想像だ。
なんて美しい想像をするんだろうと、鳥肌が立った。

この歌を、モンチカ先生はよく知らないと言っていた。
カラオケの画面に出てくる歌詞を読んで、今、歌詞の内容を知ったばかりの人が、瞬時にそこまで想像するって、凄くない?
この人は、そうやって、字面の表面的なところではなく、行間の、更にその奥まで見て、絵を描いてるんだね。
とても綺麗で、とても鮮明な絵を、描ききれているから、あんな歌が歌えるんだなぁ。

そうやって細かく想像して歌うと、アタシのちょーイマイチだった歌が、明らかに最初と違う!!
これからは、歌詞に関して、もっと細かく想像する習慣をつけていこうと思います。

| 猫丸 | - | comments(2) | - | - | - |
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