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感謝
月曜日の夜、寝ようと思って布団に入ったら、ままっちさんからメールが。
『モンチカさんが救急搬送されて、メロンさんが &*$%#?〆』

よく分からないが、どうやら緊急事態だ。
急いでメロンさんに連絡した。

メロンさんの話を聞くところによると、仕事中にモンチカ先生が倒れて夜間救急で病院に付き添ったが、痛み止めを渡されて帰された。でもこんな状態の病人を一人暮らしの自宅に連れて帰るのは心配。。でも自分は男だから、自分の家に連れ込むのもどうかと思うので、だれか女性の友達で、容態が落ち着くまで診てくれないか、という話だった。
だったら、うちに連れて来て、と伝えて到着を待った。

夜中の12時頃にモンチカ先生がうちに搬送されて来た。
うちに来た時は辛そうだったが、病院で処置された薬が徐々に効いてきてたみたいで、だんだん落ち着いてきた。
布団を敷いて、うちで寝てもらい、翌日アタシは仕事を休んで病院に付き添った。
午前中はまだ薬が効いていて大丈夫だったんだけど、午後また痛み始めた。
夜間の救急で、治療をしたわけではないので、痛み止めの薬が切れると七転八倒するほど痛いらしい。
大きい病院の専門の科で、ちゃんと診てもらった。
しばらくは、薬でしのぎ、日を改めて手術をするかどうするか決めるとのこと。
薬が切れたら物凄い痛みに襲われる。
そして血尿が止まらない。
家に帰ってひとりになるのは心細いよね。

しばらくうちに居ても良いよ、と言って、翌日アタシは仕事に行った。

仕事から帰ると、モンチカ先生が、晩御飯を作ってくれていた。
なんか、こういうのも楽しいね。

久しぶりに、長い時間2人で過ごして、色んな話が出来て、アタシ的にはちょっと嬉しかった。
モンチカ先生はめちゃくちゃ痛かったと思うけどね。
でも、こんな機会をありがとう、って思った。
ままっちさんやメロンさんが、アタシを頼ってくれた事も嬉しかった。
モンチカ先生の病気は、今すぐ死に至るとか、そういうものではなかったのも、本当に良かった。
追々は、手術しないといけないみたいだけど、ひとまずは大丈夫。
神様、ありがとう。

そして、今回、急病の友達に付き添うために仕事を休んだわけだけど、同じ職場の方々や親会社の研究員さんたちがみんな、快く休ませてくれたのも、本当に感謝。

| 猫丸 | - | comments(0) | - | - | - |

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