<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
300時間プログラム修了!!


こないだ受けた認定試験にパスし、YOGA SPOT認定ヨガティーチャートレーニング300時間プログラム、修了〜〜!

嬉しいーーーー!!!!

ちょー嬉しい!!
ここ最近で一番嬉しい!!

ティーチャートレーニング(略してTT)の200時間の認定は、ハワイのリトリートで取った。
12人の仲間と苦楽を共にしながら、結束を深めながら、色んな感動を共にしながら、ヨガを深めた。
この経験は、人生的に、本当に良かった。
その後、帰国して、更に300時間を取ろうと思い立って5年。
縁あって、横浜の中華街を一望するヨガスタジオ『YOGA SPOT』で、ティーチャートレーニングを受ける事にした。
ここのスタジオは、300時間を一気にやるのではない。
年に何回か開催されるTTのモジュール(1つのモジュールは、4〜5日なので、時間にすると32〜40時間)をいくつも受講して、合計時間数を300時間にするというシステム。
TTモジュールをどう組み合わせて履修しても良い。
だから、200時間の時みたいに、同じ時期にスタートした同期の仲間とずっと一緒に学ぶ、という感じではないんだ。

アタシは、300時間のほとんどを、『プラーナフロー』というヴィンヤサヨガのモジュールで受講した。
『プラーナフロー』のヴィンヤサヨガは、ハードでエキサイティング!
日本では、多分、『YOGA SPOT』でしか受けられないんじゃないかな。
アタシはこのプラーナフローが結構好きで、『プラーナフロー正式指導者』になるために必要なモジュールは制覇したんだけど、プラーナフローの正式指導者になるには、ちょっとキビシイかな。
そう思って、プラーナフローの試験は受けなかった。

『プラーナフロー』という流派の創始者、シヴァ・レー先生は、アメリカではカリスマ的なヨガの巨匠。
プラーナフローの正式指導者になったら、シヴァのメソッドを忠実に伝えないといけない。
このアサナの次は、これならいいけどこれはダメ、シヴァはだいたいこうやる、とか、そういう事が色々細かく決まってる。
シヴァの弟子の先生たちが、定期的にアメリカから来て、いくつものモジュールを指導してくれたけど、アタシは直接シヴァに習ってないので、シヴァの空気感を知らない。
シヴァが本当に『プラーナフロー』のメソッドを大事にしてることが、先生達から、ヒシヒシと伝わってきて、シヴァの意図と違う解釈で伝わって広まることを、シヴァはとても嫌がっているのが分かる。
シヴァはもちろん、弟子の先生達も普段アメリカにいるし、言葉の壁もあるし、すごく微妙なことまで気軽に聞ける間柄ではない。
そんなアタシが、正式指導者になんて、なったらダメだと思わない?
かなり悩んだんだけど、『プラーナフロー正式指導者』は諦めて、YOGA SPOT認定300時間の試験を受けることを選んだ。
でも、300時間取れば、全米ヨガアライアンスの『RYT500』というグレードに昇格出来る。
それだけで、十分。

200時間に比べて、300時間は、本当に本当に長い道のりだった。
途中で、もうダメかも知れない、って思った時もあった。
300時間の認定試験も、めちゃくちゃ難しかった。
でも、本当に深くヨガを学んだ、という実感。

…いやいや、これで終わりじゃない。
ずっと、ヨガとは関わっていきたいから、これからも勉強していくし、トレーニングも受けるし、教える機会を増やしていこうかなと思います。

| 猫丸 | - | comments(2) | - | - | - |

Comment

よっし〜 | 2018/08/05 11:34 PM |
猫さんの頑張りが実を結んでよかったです!

あらためて おめでとうございます。
猫丸 | 2018/08/06 6:43 AM |
>よっし〜さま!

ありがとうこざいます!
本当に嬉しいです(^-^)









PROFILE
ENTRY
ARCHIVES
COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS