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旅する赤い靴
5月にモンチカ先生と行った西日本ツアー『モンネコ旅』。
モンチカ先生は、その時の自分のライブ録音をCDにしてリリースした。
それが、これっ!↓


ライブのライン録音とは思えないくらい、凄く良い出来。
ピアノと歌のバランスも良く、音質も良い。
そんなグレードのライブやってるんですよ、この人っ!
そして、このCD、良い意味で、凄く、『生』。
CDで聴いてるのに、まるで同じ空間にいるみたいに、モンチカ先生の心が、歌に乗って、ちゃんと届く。

ツアー中、毎日聴いた、モンチカ先生の歌。
このCDには、あの日のアタシの呼吸も織り込まれてる。
だからなのか、アタシは妙に同調して、心が波立つわけ。
あの旅の景色や匂いやドキドキが蘇る。
あの日々は、もう、戻らないんだなぁ。
過ぎて行く今が切なくなるよ。





ケースを開けた瞬間に、モンネコ旅の気配がした。



今晩から、モンチカ先生は、新しい旅に出るんだとか。
京都・大阪ツアー。
あの声とあの歌なら、沢山の人を癒せるね。
モンチカ先生の新たな旅の成功をお祈りしてます(^-^)

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浜降祭
茅ヶ崎の浜降祭を見ました。
湘南エリア30程の神社の御神輿が、真夜中にそれぞれの神社を出発し、町を練り歩いた後、夜明けの海に入って行くというお祭。

アタシは、茅ヶ崎在住のモンチカ先生と夜中から合流して、朝の3時半に浜辺をブラブラ歩いて西浜まで行き、御神輿の到着をまちました。

神社の名前が書いたのぼりがずらっと並んだ海岸に、出店が並び、まだ明けない真っ暗な浜が、ピンポイント的に大賑わい。


大きなスクリーンに、祭の様子が映し出され、特設MCブースで司会者が実況中継してる。

空が白んできた頃、最初の御神輿が浜に到着して、海に入って行った。
続いて、続々と、それぞれの神社の御神輿が到着し、海へ。
見物客は、御神輿を追うように、砂浜へ。



その写真を撮るモンチカ先生↓


アタシも砂浜へ降りて、近くで見物しました。






日本の伝統的な行事って、カッコイイ。
神社の名前ののぼりも、気合の入った毛筆で、ビシーっと並んでいて、それ見ただけで鳥肌が立つ。
御神輿を担ぐ人達のお揃いのハッピとか、提灯とか、掛け声とかも。
こういう、沢山の人間が関わる気合の入った行事って、あんまり見たことがないから、感動するよ。
伝統的なお祭のある町で育った人って、ちょっと羨ましい。

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ギターストラップ
6月に、キング・オブ・パイレーツの一員としてライブに出たんだけど、その時のライブが立ちだったので、ギターストラップを買った。
でも、普段の自分のライブは座りなので、ギターストラップ、ほとんど出番はないのです。

なので、普段はカバンのストラップとして使おうと思って、カバン用に細工しました。
ジャンっ!↓


必要になったら、ギターストラップとしても使えるようにしてあるので、余ってる部分がイササカ長めだけど、まぁ、仕方ない。

ショップのディスプレイ風に(笑)↓


うん。
なかなか、良い感じ(^-^)

ちなみに、もとは、これ↓

このストラップが、どうも気に入ってなかったんだよね〜。


ギターストラップの、ギターに引っ掛ける穴が、カバンの重さで裂けちゃわないように、こんな感じで細工しました。

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夏は夜


夏はいい。
暮れてゆく空に、毎日感動する。

朝から横浜でバンドのリハやって打ち合わせして、帰って夕方。
ここは、ホッとする。
生まれ育った町ではないのに。
育った町よりホッとするって、なんだろうか(笑)。
海の匂いかな。

五感以外の感覚を、「気のせい」みたいに思って生きてきたけど、その「気のせい」みたいな感じを、ちゃんと受け止めることにしたら、場所場所で、明らかに何かが違うのを感じる。
茅ヶ崎は、アタシ的には、絶大に、良い。
もうこの町から出たくない、って思うくらい。

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風物詩


茅ヶ崎に引っ越して、初めての夏を迎える。
ここんとこ、週末は毎週のように、何かの団体が浜辺で宴会してるし、サザンビーチには海の家が立ち並び、海水浴客が来てる。

そんな中、御幣飾りを付けたしめ縄が町中に張り巡らされていて、聞けば、海の日の早朝に『浜降り祭』というのが開催されるらしいんだ。
しめ縄の張った道は、御神輿の通るルートなんだとか。
うちの前も、そのルートになってる。

『浜降り祭』は、茅ヶ崎市民が、毎年心待ちにしている年中行事らしく、夏の風物詩みたい。
なんか、町が一体になるようなお祭りのある地域って、良いなぁ。
浜降り祭、楽しみだなぁ(^-^)

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定期入れ
先週の金曜日に、定期を失くした。
Suicaの定期だから、すぐ再発行してもらったんだけど、アタシ的には定期入れがちょーお気に入りだったので、それが悔やまれるのです。

2012年に買った革製のシンプルな定期入れ。
それが、年月とともに色艶が良い風合いになってきてて、5年経っても、見るたびに、触るたびに、トキメク逸品だった。
大事に育てていたのになぁ。。

朝、Suicaでバスに乗って仕事場に行き、夕方、仕事終わってバスに乗ろうと思ったら、Suicaが無かった。
バス停〜会社までの道か、会社の敷地内か、そのどっちかなのに、出てこない。
あんなに気に入る定期入れ、なかなか出逢えないよ。
残念だなぁ。。

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不愉快な仲間たちとバースデーサプライズ
モンチカ先生主催のイベント『Monchikaと不愉快な仲間たち vol.5 〜アタシの誕生日祝いなさいよSpecial〜』に、猫丸エクスプロージョンで出演させていただきました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました!

この、『不愉快な仲間たち』には、vol.2の時にも出演させていただきましたが、その時も、今回も、大盛況でした!
さすが、モンチカ先生のイベント、という感じ。
モンチカ先生が集める出演者は、いつもハイレベルなエンターテイナーばかり。
猫丸エクスプロージョンもその末席を汚させて頂けたこと、とても光栄です(^-^)

そして、モンチカ先生の周りは、いつも良い「気」が満ちていて、集まって来る方々、みんな感じの良い方ばかり。
お客さんも、出演者も。
だから、出演者どうしも仲良くなるし、お客さんどうしも仲良くなるし、出演者とお客さんも仲良くなる。
そうやってちょっとずつ、モンチカファミリーの輪が深まっていくのを感じます。

今回は、本人主催のお誕生日イベントだったわけなんですが、普通、誕生日イベントと言えば、他の出演者がサプライズでバースデーケーキを用意していたりするのって、ありがちじゃない?
モンチカ先生は、ハナからそのつもりで、昔の相方で今回の出演者であるメロンさんに、「ケーキは、あるんだよね?」と、何度も確認したんだとか(笑)。
サプライズでやろうとしてることが、既にバレてることに若干の苛立ちを覚えたメロンさん、他の出演者に回覧板(!笑)を回し、「最後の最後まで、ケーキなど無いっ!てことにしよう」と。
「ケーキなど無いが、たい焼き買って来たからやるわー、お前にはこれで十分じゃ〜!」的なテイで見せかけて、本人をガッカリさせたところに、サプライズのケーキ登場、という、裏の裏をかく作戦になったわけ。
たい焼き渡すのは岡本主任、ケーキ渡すのは猫丸、と、メロンさんが采配してくれて、入念に計画を練った。

ライブが全部終わってから、サプライズを実行するわけだけど、モンチカ先生のことだからきっと、ライブが終わった時に全員で記念写真撮ろうとか言い出すに違いない。その時に岡本主任と猫丸がいないのは不自然だから、集合写真の時までに厨房の冷蔵庫からケーキを出し、ロウソクをケーキに刺すところまで準備しておいて、集合写真を撮った後、岡本主任がみんなの前でモンチカ先生にたい焼きを渡し、その隙にアタシはケーキのロウソクに火をつけて、ステージに持っていく…と、綿密な計画を立てた。
果たして、それは見事に成功〜!



集合写真、からの〜

たい焼き(写真ゲットならず)、
からの〜



バースデーケーキサプライズっ!!

モンチカ先生、お誕生日おめでとう〜!!
そして、ちょー楽しいイベントの企画、お疲れ様でした〜!!!


今回の不愉快な仲間たちを書いておきましょう。


サプライズの主犯、メロンさんこと、MeLONSWiNG


この方、ピアノも歌も、只者ではない。
なのに、トークや歌詞が可笑しすぎる!
有名な曲をジャズ風にアレンジしたりしていて、なんか物悲しいオシャレな曲が始まった〜と思いきや、よくよく聴いたらドラえもんの主題歌だったり(笑)。
とにかく、ずっと観ていたいアーティストです。


続いて、たい焼きを渡す大役を成し遂げた、岡本主任!


この方も、百戦錬磨のエンターテイナー。
岡本主任のライブは、間違いなく、必ず楽しめる。
歌もギターも上手いのに、下品な歌ばっか歌ってる(笑)。
そんな中、ホロリとする温かい歌を歌ったり。
実に絶妙な匙加減で、そんな歌を練り込んで来るもんだから、キュンとしますわな。


続いて、我ら、猫丸エクスプロージョン。


今回、アコギ+アコギ+ドラムのアコースティック編成でやりました。
コザカシイことは一切やらず、頭で考えず、本能でやれることをやろう、というコンセプトでした。


続いて、静岡の人気バンド、SHAKA2(シャカシャカ)。


バンドと言っても、ガサツなロックバンドではないのです。
大人な雰囲気の曲あり、踊れる曲あり、すべての世代が楽しめる音楽を演ってるバンド。
シャカシャカの曲に合わせて踊ったら、楽しかった!!
会場の後ろの方で、踊ってる我ら、写真に撮られてました(笑)。




続いて、オオトリ、主催者であり、誕生日の主役、モンチカと、青空楽団。


モンチカ先生の歌は、安定的に、良い。
いつ聴いても、実に良い。
青空楽団は、メンバーが流動的で、才能溢れるアーティスト同士の、新しいコラボレーションも魅力の一つ。
今回はピアノにメロンさん、ギターとピアニカに大野天翔くん、そして、ハーモニカはお馴染みの居合毅さん。
このメンバーでの、モンチカ先生の歌。
素敵でしたよ〜(^-^)


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ガラス細工


今宵は吉野町こびとさんで歌いました。
見てくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

「Don't think, Feel!! 強化月間」につき、あんまり考えないように、MC少なめで、曲多めでやりました、本日のライブ。

本番直前に、突如として歌いたくなった曲を、イキナリ本番でやりましたが、曲のタイトルすら思い出せない始末(笑)。
間違えまくったし、ボロボロでしたが、あの歌を、歌いたい気分だったんですよ。



ここにおいで 包んであげる
胸の鼓動を 愛してあげる

崩れそうな 雨雲抱いて
ガラス細工の 笑顔作るの

(中略)

蛹が蝶に 生まれ変わるときに
こんな痛みを 感じるだろう

この汚れた 世界に
貴方は居る 純粋さ捨てずに

(中略)

どこまでも繋がって
意味なんて無くていい
いつまでもここにいて
輝いてなくていい

無邪気な邪悪が
無情に傷付ける
堅い殻の脆さと
生身の強さに気付け


↑「ガラス細工」という、アタシのオリジナル曲です。
今やっとタイトル思い出した(笑)。
この曲を、突然、本番直前に、
歌いたくなったわけなんですけど、

この歌、自分のために作った応援歌。
生きてる意味なんて無くたっていいし、輝いてなくてもいいから、とにかく諦めんな、って思って。


ずっと歌ってなかったけど、なんで急に歌いたくなったのかなぁ?


今週土曜日に、大船ハニービーで歌います。
モンチカ先生企画です。
素晴らしいアーティストしか出ないので、騙されたと思って、遊びに来て下さい。
絶対に楽しいです(^-^)



■2017年7月8日(土)@大船 ハニービー
Monchika presents
『Monchikaと不愉快な仲間たち vol. 5』
Open 18:00 Start 18:30
Charge adv. ¥2,000(drink別)
door ¥2,500(drink別)
【出演】
猫丸エクスプロージョン
MeLONSWiNG
岡本主任
SHAKA2 (from 静岡)
Monchika × 青空楽団
【お問い合わせ】
大船 HONEY BEE
神奈川県鎌倉市大船1-22-19第2三友ビル3F
TEL 0467-46-5576
URL http://ofunahoneybee.com/


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梅雨時の楽しみ


今年の梅雨は過ごしやすいね。
今年、あんまり雨降ってないしね。
梅雨なのに、なんだかんだ言って、アタシ、毎日チャリで動き回ってる。

梅雨時期は湿度が高くて嫌〜って人、結構いるけど、冬の寒さに比べたら、100億倍マシじゃない?
梅雨と冬なら、断然、梅雨が好きです。
ジメジメは気分良いものじゃないけど、夜の7時なのにまだ明るいのとか、夜になっても全然寒くないのとか、ちょー幸せ。

あと、この時期は、日没直後の電車に乗るのが好き。
窓の外の街の灯りが湿度で滲んで、なんか、海底都市に見えるんだよ。
空だけが少し明るいのも、より一層、ここは海底かも、って思えるし(←バカ?笑)。
海底に都市があったら、って考えると、ワクワクする。

そう言えばこないだ、南極の湖の下に大昔の都市が沈んでるのを発見した、って話題がネットに出てたけど、あの話はどうだったんだろう。。
ワクワクするー。


あと、この時期で凄く好きなのは、蝉が鳴かないところ。
蒸し暑い静寂。
この神妙な感じは、梅雨のこの時期ならでは。
このジットリした静けさが好き。
もうしばらく、この感じを味わっていたいなぁ。

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海と浄化とヨガ的思考
image1.JPG

最近、アタシ、海に行ってぼんやりする事が増えてきた。

アタシが茅ヶ崎に引っ越してきた時、元々茅ヶ崎に住んでる友人が、
「茅ヶ崎の人は、休みの日に一日中、ただぼんやり海を見て過ごす人が多い」って言ってたんだけど、本当だった。
特に、気候の良いこの時期、一人で海辺で本を読んだり音楽を聴いたり、ただぼんやり海を見てるだけの人、結構いる。

海って、なんでこんなにホッとするんだろう。
なにか、浄化作用みたいなのがあるよね。

一人で海を見ながらぼんやりしてても、ここでは全然変じゃないし、他人のやってる事を、誰もいちいち気にしないのが、とても楽で居心地いい。
女が一人で海を見てる、って想像すると、何か思いつめてるような、自殺でもするんじゃないか、みたいな絵が思い浮かぶかも知れないけど、いやいや、ここの人達、みんなやってるから(笑)。

上半身ハダカで歩いてるオジサンとか、横浜だったらビックリだけど、茅ヶ崎なら、全然普通。
もう若くないご婦人が、ビキニと短パンで歩いてても、全く恥ずかしそうな様子もなく、むしろ、自然。
外国みたいだ。
なんか、開放的だ。
アタシも、短パン買おうかな(笑)。

アタシは海を見ながら、誰かの歌を思い出したり、自分の歌を練り直したりしてるんだ。
海を見ながら歌詞の内容を考えていたら、急に心が動く時がある。
サラっと聴き流してたけど、その言葉を吐き出すに至った状況を思って急に涙が出たりする。
海を見てると、思考がクリアになるのかな?
普段、なんとも思わなかった歌詞の言葉の深さに突然気付くんだよ。
この人、どんな思いで歌ってきたんだろう…って。

海辺で一人で勝手にそんな事を考えて、一人で勝手に泣いたりしてるわけだけど、誰もこっちを見てないし、誰も気にしてないから良い。
一人で勝手に海に浄化されて元気になって、夕方、個人練習しに行った。
ビックリするほど楽に声が出て、歌の世界に入れて、ギターも良い音で鳴ってた。
海に浄化されたからか?
ライブの直前に、海でぼんやり出来たら良いのに。

ソロのライブが、今週水曜日にあります。
吉野町のこびとさんです。
モンチカ先生と対バンです。
19:15スタートの4/5番目なので、猫丸は21時頃に出ます。
是非、遊びに来てください。
あ、でも、無理しなくて良いです。
来たくなった時に来てください。

最近、アタシ、『考えるな、感じろ!強化月間』 やってます。
もう、アレコレ頭で考えるの、やめてみよう、と思って。

あるヨガの先生が言ってました。
「過去は後悔、未来は不安。確実なのは、《今この瞬間》しかない。《今この瞬間》だけに心を置いて生きていけば、心は不安に翻弄されることはない」と。
その話を頭で理解してはいても、なかなか実践出来ずにいましたが。
もう頭で色々考えるのをやめよう、って思って以来、不安とか怒りとか、そういった負の感情が全然湧き起こらない。
ああ、こういうことか、と思ったわけです。
「考え過ぎ」は良くないとは思っていたけど、「もう考えないっ!!」ってくらい、考えるのをやめないと、ついつい考えてしまうんだ、人間て。

海の波に乗るように、流されるがまま、行けば良いんだと思います。

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