<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
月が一番近い日
明日は2020年で最も月が近い満月『スーパームーン』なんだって。

でも、そういう時って、なんか、頭痛いんだよね、アタシ。

| 猫丸 | - | comments(0) | - | - | - |
コロナパニック
コロナ対策で、3月は定時より30分遅い時差出社をしていた。
最初の頃、帰りの電車が空いてると思ったのは、たまたまだったみたい。
学生がいなくて、普段みたいな圧着ぎゅーぎゅーではないにしろ、息苦しいくらいには混んでいる。
行きも帰りも、混んでいる。
んで、4月からは、定時より30分早い時差出社に変えてもらったが、それでもやっぱり混んでいる。
他の会社も時差出社してるだろうから、30分ずらしたところで、正規分布の幅が広がっただけ、という感じかも。
毎朝、駅のホームで、『こんな時に、コロナの脅威に耐えながら、毎日毎日電車通勤なんて、皆さんも大変ですね』と、全く知らない人々に、アタシは一方的に親近感を抱く(笑)。

進んでる会社は、2月くらいからテレワークになってたけど、うちの会社は実験するのが仕事だから、在宅では出来ない。
職場の人と、『こんなに毎日電車で通勤してるわけだから、もう、とっくに感染してるかも知れないよね〜』って話をしていた。

そんな折に、会社の偉い人から、『業務に支障の無い人は、しばらく自宅待機』という指令が!

うわっ!やった〜!!
…と、思いきや、アタシ、今、毎日面倒みてるリアクターがある。
ガスが溜まったりpHが下がったりしないように、毎日、朝晩、世話をしないといけない。
他の人と交代で世話をするにしても、2日に一回は出社。
ガクっ。。

さっき、非常事態宣言が発令されたけど、アタシは明日も明後日も、仕事だよ〜ん。

でも、昨今のコロナ騒動で、潰れる店や解雇される従業員も沢山いる中で、仕事があって、給料もちゃんと出るって、有難いことだと思う。
この状況で、収入に不安を抱えてる人は沢山いるよね。。
さっき、テレビ中継で、安倍総理は、個人事業主に最大100万円あげるって言っていたけど、本当に、ちゃんとそれ、実行してね、って思うよ。

| 猫丸 | - | comments(0) | - | - | - |
蒼然の月


前のブログで書いた、本屋さんの話していた本をAmazonで購入。
いっきに読んだ。


この先は、ネタバレするので、これから読もうと思っている人は読まないでね。


舞台は、高校。
男の先生に恋心を抱く女子生徒が出てくる。
アタシは自分の高校時代を思い出しながら読んだ。
でも、遙か昔過ぎて、女子生徒だった頃の気持ちが思い出せない(笑)。
先生に恋心とか、全く無かったせいか?
でも、高校の時、仲良かった友達が、数学の先生の事が好きだった事を思い出した。
あの子、どうしたんだっけ?
想いを先生に伝えたんだっけかなぁ??

毎年沢山の新入生が入ってくるし、中には重めの好意を持たれる事もあるだろうから、若い男の先生は大変だよなぁ。。
なんて事を思いながら読んだ。
どっちかというと、先生の同僚の立場で読んだかもしれないな。
しかも、年配の(笑)。

それでも、若くて純粋で熱血なその男の先生に好感が持てたし、女子生徒の繊細な感性は、思い出せなかったけど、なんか、あの頃、みんなこんなうすいガラス細工みたいな感じだったかもな〜っていうのを思いながら読んだ。

全体的に朧げな月を見てるような感じなんだ。
先生目線で描かれていて、女子生徒の存在感はそんなに強くない。
そして、衝撃的なラストは、どうして?何があった??って感じなのに、その真相もハッキリとは明かされない。

でも、現実って、えてしてそうだよね、って思った。
本当のこと全てを知ることなんて出来ないじゃない?
輪郭が朧げなのが、この世のリアルかもしれないな。

| 猫丸 | - | comments(0) | - | - | - |
本屋
こないだ、仕事の帰りに茅ヶ崎のぱぱっちに寄ったら、本屋さんと不動産屋さんがメシを食っていた。
この御二方とは、この店で時々会うくらいで、そんなに親しい間柄でもない。
なんのきっかけだったか、 『本屋さんの仕事って、なんか楽しそう』と、アタシは何気無く本屋さんに話をふった。

本屋に行くと色んな本があって楽しい。
でも、テンション上がる本屋と、そうでもない本屋があって、東戸塚駅西口にあった住吉書房は大好きだったのに、無くなって残念。。などと、アタシは自分の本屋観をひとりで勝手に話してた。 すると、『最近仕事がつまらない』とこぼしていた本屋さんが、堰を切ったように、本を売る仕事を熱く語り始めた!

店のどこにどういう配置で本を置くかで、売上が全然違うという。
ある本を買いに来たお客さんが、店内のどういうルートを通ってレジまで行くかを考えるんだとか。
以前配属されていた八王子店で、自分が本の陳列を担当していた時は、こんな事をしたよと、生き生きと話してくれた。
地域とか、季節とか、本の表紙の絵柄とか、色々考えて本屋さんは本を並べるらしい。
それから、こんな話をしてくれた。
本屋をやってると、時々、変わったお客様が来るそうで、こないだは、こんな事があったよ、と。


あるお客さんが話しかけてきて、『この本、とても面白かったから、読んでみて欲しい』と言う。
そのお客さんとその本屋さんとは、全く面識の無い間柄。
突然そんなことを言われ、理由を聞くと、そのお客さんは時々、仲間内で、『最近自分が読んで面白かった本を薦めあう会』をやっていて、次の会でこの本を薦めたいんだけど、他の人にも読んでもらって感想を聞きたいんだと言う。
本屋さんは、分かりましたと返事をし、自腹でその本を購入し、読み始めた。
何日かして、またそのお客さんが店に来た。
『あの本、読みました?』と。
本屋は、『まだ途中までしか読んでない』と応えると、『早く読んで感想を聞かせてくれ』と急かす。
友達でも知り合いでもないその客に、急かされるがまま、本屋さんはその本を読み進めていた。
すると、だんだん面白くなってきて、本当にハマってしまったんだとか。
何日かして、またあの客が来た。
『読みました?』と。
本屋さんは、その本の感想を言った。
本当に面白かったものだから、友達でもなんでもないその客と、その本の話題で熱く語り合った。
あまりにもその本が面白かったわけだけど、こんなにも面白い本を書いた作家は、聞いたこともない名前で、出版社もマイナーな出版社だという。
本屋さんは、出版社に電話して、この本の著者のことを調べた。
が、『個人情報だから』という理由で、教えて貰えなかったらしい。
本屋さんが言うには、こんなに面白い本を書ける人が無名なわけないから、もしかして凄く有名な作家さんが、世間が抱く自分のイメージに縛られずに書きたくて偽名で書いたのでは?と推理する。

『そんなに面白い本なら、アタシも読みたい』と言うと、『本の内容が、オッサンが昔の恋みたいな記憶を回想してる内容だから、女の人にはどうかなぁ?』と言う。
本屋さんと、その本を持ってきたお客さんも、50代男性。
そういう年代の男の人が共感する内容なのかなぁ?

そんな話を、アタシは職場で女性の先輩に話したところ、
『そうかもよ。女子が読んでも共感しないかも。だって、その年代の男って、だいたい初恋がタッチの浅倉南じゃん。浅倉南に共感出来る?』と言う(笑)。
あー。たしかに、共感出来ない(笑)。
でも、その本が気になったアタシは、Amazonで古本を購入。
果たして、女子にも面白いだろうか?

| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
音小屋ありがとう
土曜日は、音小屋ありがとうございました。
こんな状況の中、来てくださった皆様、本当にありがとう(^-^)

Zeqooのマルオカさんのバースデーライブだったのですが、コロナ騒動最中の思い出深いバースデーライブになったと言ってました。
出演予定だった対バンが急遽、キャンセルになって、ピンチヒッターに恋愛射撃隊が出演。
アタシの知らないところで、右往左往したんだろうなと思えるこの日のイベントでしたが、誰の口からもネガティブな言葉を聞かなかったな。

この状況、オーナーのタクミさんは、必死だろうなと思う。
今、一緒にバンドやらせてもらってるけど、タクミさんは、アタシとかには全く愚痴を言わない。
黙々とお店を運営してる。
特に、大阪のライブハウスが槍玉に上がっていたから、なんか、ライブハウス全部が諸悪の根源みたいな扱いを受けて、ちょっと可哀想だな。
今、どこのライブハウスもそうだと思うけど、音小屋も、アルコール消毒はもちろん、病院に置くような空気清浄機を導入したりして、感染対策の徹底に努めてる。

音小屋のタクミさんには、いつもなにかと気にかけてもらってて、アタシがバンド無くなってしょぼくれてた時も、手を差し伸べてくれて、本当にありがとうって思うんだよね。
ほんと、温かいお店なんだ。
そんな音小屋が無くなったら悲しいから、アタシが出来ることは、なるべくしたいと思います。

| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
明日、音小屋
明日、音小屋で萬屋寿やります。

コロナの影響で、東京都は、この土日の不要不急の外出を控えるようにとのお達しが出た。

アタシが居るのは神奈川県だけど、神奈川だから関係ないわけじゃない。
ライブを観に行くなんてことは、本当に、『不要不急の外出』に当てはまると思う。
だから、たぶん、お客さんはほとんど居ないライブになると思うし、こういう状況だから仕方ないって思うし、お客さん自身が自分や家族や身近な人の安全を考えて家に居ようと思うのは、とても良い考えだと思う。

でも、アタシにとってコレは、『不要不急な外出』ではない。
魂を立て直す大事な一回だ。
一昨日、萬屋寿のリハして、思った。
『あ"〜!』って思った。
やらないと死んじゃう!って思った。
普段、それほどやりたくもない事ばかりを全力で頑張ってる。
毎日毎日、こんなに頑張ってるのに、好きな事だけをやらないなんて、そんなの可哀想過ぎじゃない?
魂が死んじゃう。
そんでもって、こんな状況が長く続くと、音小屋も死んじゃう。
そんなわけで、アタシは、自分救済のため、そして微力ながら、音小屋救済のため、明日は音小屋で歌います。

みんなは、無理しないで良いからね!

■2020年3月28日(土)@横浜 音小屋
Open 18:30 Start 19:00
Charge ¥1,800 (1drink 付き)
【出演】
萬屋寿
恋愛射撃隊
Zeqoo
*バンド『萬屋寿』で出演!
*時間が変更になりました。萬屋寿は、2番目の19:50からです。
【お問い合わせ】
横浜 音小屋
横浜市中区長者町1-4-13 第7 Z西村ビル B1F
TEL 070-5071-3953
URL : http://taku6.wix.com/necoya


| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
闇を吹き飛ばせ!!
コロナが猛威をふるっている。
不安なニュースばかりで気が滅入る。
イベント自粛、不要不急の外出自粛、とか言われると、なんとなくドンヨリする。
こんな状況、経済的に余裕がある企業なら持ちこたえるんだろうけど、自営業や中小企業は、たまったもんじゃないよね。
特に、ライブハウスが槍玉に上がっていたから、ライブハウスもライブバーも大変だろう。

そんな中、昨日は音小屋に萬屋寿のリハしに行った。
やっぱ、大音量で音を出すって、イイ!!
闇を吹き飛ばすよ。
メンバーそれぞれ色々あるだろうけど、一緒に音を出せるって、尊い。
ほんと、ありがとうって思った。

| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
気のせいでありますように
最近、臭い仕事をしている。
下水処理場から貰ってきた汚泥を使っているので、容器に入れてあるとはいえ、実験室中が臭い!
バキュームカーの後ろを走っている時みたいに臭い!
そんな部屋に出入りしていたせいか、着替えても、電車に乗っても、なんとなく、そこはかとなく、その臭いがする。
髪に臭いが付いてるのかも。
これからちょっと寄るところがあるんだけど、気付かれませんように。。

| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
電子ペーパー


電子ペーパーなるものをゲットした。
メモ代わりに書いたり消したり削除したり。
その上、大事なメモはPDFにしてパソコンに保存も出来る。
アタシは仕事中に、いつも裏紙を束ねてメモ代わりに持ち歩いてる。
でも、これからはボロボロの裏紙の束のメモ帳ではなく、スタイリッシュな電子ペーパーで颯爽と歩くぜぇ!

…と、思いきや、このところの仕事では、それほどメモを使う事がない。
せっかく手に入れたから、書いて書いて書きまくりたいのになぁ。。

仕事が終わって事務所に戻ると、隣の席の人がまだ仕事をしていた。
その人の似顔絵を描いてみた。



電子ペーパー、なかなか描き心地が良い。

| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
本日☆
本日、茅ヶ崎ぱぱっちで歌います。

新型コロナウイルスが猛威をふるう最中ですが、主催者側からの中止要請が無い限り、予定通り、ライブを行っていこうと思っています。
皆様ご自身のご安全・ご健康を第一に考えて、無理のない範囲で遊びに来て頂けたらと思います。
また、咳や発熱の症状があるなど、体調が優れない状態での御来店は、ご遠慮下さいますようお願い致します。
暗い世の中が、少しでも元気になれるように、アタシは自分の出来ることを、普通にやっていこうと思います。
不安な状況が一日も早く解消されることを心よりお祈りいたします。


■2020年3月21日(土)@茅ヶ崎ぱぱっち
Open 18:00 Start 19:00
Charge 投げ銭+1Dオーダー
【出演】
猫丸センチメンタルチャンネル
カラメルひろポップ
綿来 海
【お問い合わせ】
ぱぱっち
神奈川県茅ヶ崎市幸町24-11
TEL 090-3090-4740
URL http://papacch.com

| 猫丸 | - | comments(1) | - | - | - |
PROFILE
ENTRY
ARCHIVES
COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS